生活習慣病:骨粗しょう症
生活習慣病の主な病気・症状
・骨粗しょう症とは
骨粗しょう症は、長年の生活習慣などにより骨がスカスカになって弱くなってしまう病気です。骨粗しょう症になっても、最初は何の症状もありませんが、そのうち腰や背中が痛くなったり、曲がったりしてきます。ひどくなると骨折を起こして寝たきりの原因にもなります。
・骨粗しょう症の原因
女性の閉経が要因となったり、遺伝要因、卵巣の病気など自分でコントロールできない原因もありますが、コントロールできる骨粗しょう症の原因は、ほとんどの生活習慣病とつながっています。カルシウムやビタミンDなどの栄養不足、塩分の摂りすぎ、運動不足、飲酒、 喫煙などが原因となります。
・骨粗しょう症の予防
上記の骨粗しょう症の原因である生活習慣を改善することが一番の予防です。骨粗しょう症は病気にかかってから治すのは大変な時間と苦労が必要です。骨粗しょう症にならないように、日ごろから予防を心がけることが大切です。
生活習慣病の主な病気・症状
・脳内出血
・脳梗塞
・心筋梗塞
・高血圧
・糖尿病
・高脂血症
・通風
・慢性気管支炎
・肺気腫
・肺扁平上皮がん
・大腸がん
・アルコール性肝炎
・アルコール性肝硬変
・歯周病
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