生活習慣病:肥満症
生活習慣病の主な病気・症状
・肥満症とは
肥満症とは肥満に起因ないし関連する健康障害を合併するか、その合併が予測される場合で、医学的に減量を必要とする病態をいい、疾患単位として取り扱う(日本肥満学会)。ようするにただ太っているだけならば肥満、太っているだけでなく、内臓に脂肪がたくさんついている、合併症をひきおこしているなど治療が必要なものが肥満症になります。
・肥満症の弊害
肥満症の人はひざや関節に負担がかかるため、変形性ひざ関節症や腰痛症などの障害が起こりやすくなります。さらに糖尿病や高脂血症をはじめ、高尿酸血症、高血圧、動脈硬化、脂肪肝などになりやすく、これらの異常は心筋梗塞や脳梗塞などといった大きな病気にもつながります。肥満症は生活習慣病の大元といってもおかしくありません。
生活習慣病の主な病気・症状
・脳内出血
・脳梗塞
・心筋梗塞
・高血圧
・糖尿病
・高脂血症
・通風
・慢性気管支炎
・肺気腫
・肺扁平上皮がん
・大腸がん
・アルコール性肝炎
・アルコール性肝硬変
・歯周病
・骨粗しょう症
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