生活習慣病:睡眠時無呼吸症候群
生活習慣病の主な病気・症状
・睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠中に断続的に無呼吸を繰返し、その結果、日中傾眠などの種々の症状を呈する疾患の総称です。 一晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、そのいくつかはnon-REM期にも出現するものです。
・睡眠時無呼吸症候群の弊害
無呼吸でおこる酸欠状態は、高血圧、動脈硬化などの原因となり、心不全、脳梗塞など、生命に関わる病気を招きやすくなりますので注意が必要です。また、熟睡できない事から、集中力の低下・昼間の眠気の原因となり、運転中の交通事故などを引き起こしやすく、本人のみならず、社会的な問題となっています。
・睡眠時無呼吸症候群の治療
適切な食事療法、運動療法、禁酒、禁煙、規則正しい生活リズムなどが大事になります。軽症では「寝酒をやめる」、「肥満の改善」、「横向きの体位」、「下顎をまえに突き出す口腔装具(マウスピース、別名スリープスプリント)」などが有効になります。
生活習慣病の主な病気・症状
・脳内出血
・脳梗塞
・心筋梗塞
・高血圧
・糖尿病
・高脂血症
・通風
・慢性気管支炎
・肺気腫
・肺扁平上皮がん
・大腸がん
・アルコール性肝炎
・アルコール性肝硬変
・歯周病
・骨粗しょう症
・肥満症
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